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AVEDA(アヴェダ)のクーリング バランシング オイルは「夏に最適」なオイルです

 AVEDA(アヴェダ)のクーリング バランシング オイルは夏には欠かせないオイルです。ペパーミント(ハッカ)のオイルが含まれているため、肌に載せるとスース―とします。火照った体をクールダウンしてくれますし、配合されている希少なブルーカモミールオイルの効果でしょうか、とても癒されます。そして、ベトつくことなくさらっとしているのもいいこの季節にぴったりだと思います。

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 肩こりや、眼精疲労を感じているときにも最適で、肩や首筋、こめかみに塗るだけですっきりとします。重かった頭が軽やかになって、集中力が増すこと間違いなし。頭皮マッサージに使うのもおすすめです。夏には欠かせないと言いましたが、気分をすっきりさせたいときには、季節を問わずお勧めのオイルです。

 

 公式サイトから拝借した成分は以下の通り。

ヒマワリ種子油・炭酸ジカプリリル・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・メントール・セイヨウハッカ油・変性アルコール・メドウフォーム油・カミツレ花油・ダイズ油・トコフェロール

 

 AVEDAは、1978年、アメリカのミネソタ州でヘアスタイリストのホースト・レッケルベッカーによって創設されたブランド。ブランド名であるアヴェダ(A-VEDA)はサンスクリット語で「すべての知識(ALL KNOWLEDGE)」という意味だそうです。レッケルベッカー氏が、インドのヒマラヤを訪れた際、アーユルヴェーダサンスクリット語のアーユス(Ayus/生命)とヴェーダ(Veda/科学)を組み合わせた「生命科学」という意味で、五千年の歴史をもつインド・スリランカ発祥の伝統医療】の考え方に触れたそうです。この技術をヘアケアに活かしたいと考え、AVEDAというブランドの誕生へとつながりました。多くのヘアサロンでもその製品が使われています。