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ブルガリ オ パフメ オーテブルーのシャンプー、コンディショナー、ボディソーブ、ボディミルク!

 ブルガリのオパフメと言えば、私のお気に入りのオーテヴェール(緑茶をイメージ)が有名です。日本の茶道からインスピレーションを得たとか。他に白茶や青茶をイメージしたものもあります。青茶は、例えば烏龍茶です。あるホテルに泊まった際に、アメニティがこの青茶のシリーズのものでした。


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 最初はフルーティーな香りからはじまりますが、スパイシーさも含まれています。そこから徐々にウッディさが強くなってきて、終わりはパウダリーな感じです。このあたりは、オーテヴェールに似てます。ただ、今回は香水ではなく、シャンプーやコンディショナー、ボディミルクなので、香水であれば違った香り方をするのかもしれません。ただし、ホテルアメニティ以外でこちらを入手することは難しいのと、オーテブルーのフレグランスは生産終了の状況のようです。

 

 烏龍茶の香水って珍しいので、残念です。例えば、ニシャネというブランドのものや、アトリエコロンのものがあります。後者は現在手に入らない状況です。烏龍茶に限らず、お茶にちなんだ香水、大好きなので揃えたい、といいますか、自分でシリーズを作ってしまいたい!とまで思っています。